【急騰】安定的に高騰を続ける仮想通貨(アルトコイン)ネム(XEM)が1日で70%の上昇。(5月18日)

ネム

ここのところ毎日何かしら高騰の話題が上がっている仮想通貨。

本日(2017年5月18日)はアルトコインのネム(XEM)が1日で+70%の高騰を記録しました。

数ある仮想通貨の中でも非常に安定的に価格が上昇して来ていたネム(XEM)。

ここで、高騰開始時期からのチャートと今回の急騰の理由を確認しておきたいと思います。

アルトコインのネム(XEM)とは?

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ネムはビットコインの台帳管理技術であるブロックチェーン技術をより効率的で拡張性の高いものに改善した技術です。

そのネムというプラットフォームの中で使用されるトークンが仮想通貨のXEMということになります。

NEMのマルチシフは、ブロックチェイン上で実現する形式を初めに採用したマルシシです。この形式のマルチシグは、既存のプラットフォームとは異なり、非常に大きなメリットを持っています。通常マルチは、クライアントも、はじめての機能を利用し、別のプラットフォームでも、同じ暗号通貨であっても互換性を持たない事が当てられました。しかし、NEMは、ブロックチェン上で、マルチキャストをサポートすることにより、様々なクライアント、モバイルクライアントからAPIを介して、同様のマルシシグの機能を利用することができます。またマルシグの署名状態を参照できるように、署名が必要な取引の存在をプッシュ通知するようにしたアプリケーションも可能です。

既存のマルチシグでは、マルチシグのためのアドレスキーを組合わせることにより新たなアカウントとして作成する形式が使われてきました。しかし、NEMのマルチシグは、この形式とは異なる、特定の口座の権利を譲渡する契約この形式のマルチユーザを構築することで、どちらか組み合わせてのMのN形式のマルチユーザであっても、簡単にマルシスクを作成できますまた、ブロックチェン上の契約を更新することで、M /は関係や構成を更新する事ができます.NEMのマルチシグを実現する契約は、必要に応じて構成要員を追加し、除名できるため、安全なピンを構築するだけで、自律分散型組織のためのファンドとしてしての利用が期待できます。

出典:NEM公式

また、仮想通貨の時価総額ランキングでは4位に位置しています。(2017年5月時点)

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時価総額ランキングとは“仮想通貨の値段×市場に出回っている量”で算出された数値をランキングにしたもので、仮想通貨の価値を明確に測る指標とされています。

ネム(XEM)のチャート

ネムの価格が顕著に上昇し始めたのは2017年3月中頃です。

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それまで1円(1XEM)程度だったものが、急激に2倍2円(1XEM)ほどまで上昇すると、そこから非常に安定的に価格上昇を続け、ちょうど2ヶ月間ほどでなんと24倍もの高騰を記録しています。

今回の高騰

他の仮想通貨と比べてもネムは3月の価格上昇の始まりから急激な価格の変動が少なく、着実な価格高騰を刻んで来ました。

しかし、今回(5月18日)においては、その前日と比べて+70%以上の価格を記録する高騰を見せました。

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厳密に言えば70%急騰までには1日もかかっておらず、わずか3時間程で到達しています。

ネム(XEM)高騰の理由は?

今回の急激な高騰の理由はなんだったのでしょうか?

前日(5月17日)にテックビューロより発表されたリリースが影響していると見られています。

テックビューロとは、国内でいち早くネムの取り扱いを始めた仮想通貨の取引所であるZaif(ザイフ)を運営する会社です。

テックビューロ株式会社では、一般社団法人全国銀行協会(全銀協)が「ブロックチェーン連携プラットフォーム」プロジェクトにおいて、一般に公募したブロックチェーン情報提供依頼に対して、弊社製品mijinの製品資料を本日提出いたしました。

当プロジェクトは、全銀協の会員企業である金融機関における実証実験の実施を容易化することが目的です。他社製品に比べ既に実用性が高く、圧倒的にコスト削減を可能とするmijinは、その趣旨に合うものであると弊社で判断し、今回のmijinとしての応募と相成りました。

それに際しまして、一般的にはまだ公開をしていなかった、mijinとNEMとで共通して今後全面的に推し出す2つのコンセプトである「On-Chain Asset Modeling(オンチェーン・アセット・モデリング)」と、「Smart Signing Contract(スマート・サイニング・コントラクト)」を、本プロジェクトに提出した資料を持って一般にも公開させて頂きます。

出典:テックビューロ公式

ネム(XEM)に投資する人々の声

ネム(XEM)を購入するには?

ネムは現在時価総額ランキング2位のリップル(XRP)のように今後も益々の高騰が期待されている仮想通貨(アルトコイン)です。

そんなネムを取り扱っている国内の取引所は、coincheck(コインチェック)Zaif(ザイフ)です。

この2つの取引所ならどちらでもネムを購入・保管をすることができますが特におすすめはなのはコインチェックです。

理由としては、コインチェックは取り扱っている仮想通貨の種類が国内の取引所の中で最も多く仮想通貨投資を行う上で利便性が高いからです。

コインチェックについてさらに詳しく見たい方はこちらからどうぞ→コインチェック公式サイト

ただ、どちらも口座開設自体は無料で行えますので両方に口座を開設しておくという選択でも特にリスクはありません。

実際一方でしか取引ができない仮想通貨がそれぞれの取引所に存在する為、両方に口座を持つ人が多いです。

ザイフについてさらに詳しく見たい方はこちらからどうぞ→ザイフ公式サイト

どちらにせよ今後のさらなる価格上昇に備えて事前にネムを保有しておきたいところです。

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