公開:2017/05/19 (更新:2017/08/08)

仮想通貨比較

【急騰】安定的に高騰を続ける仮想通貨(アルトコイン)ネム(XEM)が1日で70%の上昇。(8月7日更新)

ネム

ICOのプラットフォームであるCOMSAの運用開始を発表したテックビューロが開発に関わることで知られる仮想通貨(アルトコイン)のネム(XEM)。

ここではネム(XEM)の高騰情報について随時更新していきます。

【8月7日】ネム30円代突入

5月に起きた仮想通貨で全体の大暴騰から約3ヶ月たった今日、ネムが過去に記録した30円代に再び突入しました。

スクリーンショット 2017-08-08 1.49.05

今回の高騰の理由はテックビューロ社の発表したCOMSAの影響にるものとの意見が多いようです。

CAMPFIREも実施予定のICOプラットフォーム「COMSA(コムサ)」の事前登録開始をテックビューロが発表。

2017.08.03

アルトコインのネム(XEM)とは?

240b8544-9037-4ac5-923b-3b8f2ccbf55d

ネムはビットコインの台帳管理技術であるブロックチェーン技術をより効率的で拡張性の高いものに改善した技術です。

そのネムというプラットフォームの中で使用されるトークンが仮想通貨のXEMということになります。

NEMのマルチシフは、ブロックチェイン上で実現する形式を初めに採用したマルシシです。この形式のマルチシグは、既存のプラットフォームとは異なり、非常に大きなメリットを持っています。通常マルチは、クライアントも、はじめての機能を利用し、別のプラットフォームでも、同じ暗号通貨であっても互換性を持たない事が当てられました。しかし、NEMは、ブロックチェン上で、マルチキャストをサポートすることにより、様々なクライアント、モバイルクライアントからAPIを介して、同様のマルシシグの機能を利用することができます。またマルシグの署名状態を参照できるように、署名が必要な取引の存在をプッシュ通知するようにしたアプリケーションも可能です。

既存のマルチシグでは、マルチシグのためのアドレスキーを組合わせることにより新たなアカウントとして作成する形式が使われてきました。しかし、NEMのマルチシグは、この形式とは異なる、特定の口座の権利を譲渡する契約この形式のマルチユーザを構築することで、どちらか組み合わせてのMのN形式のマルチユーザであっても、簡単にマルシスクを作成できますまた、ブロックチェン上の契約を更新することで、M /は関係や構成を更新する事ができます.NEMのマルチシグを実現する契約は、必要に応じて構成要員を追加し、除名できるため、安全なピンを構築するだけで、自律分散型組織のためのファンドとしてしての利用が期待できます。

出典:NEM公式

また、仮想通貨の時価総額ランキングでは5位に位置しています。(2017年8月時点)

スクリーンショット 2017-08-08 1.37.55

時価総額ランキングとは“仮想通貨の値段×市場に出回っている量”で算出された数値をランキングにしたもので、仮想通貨の価値を明確に測る指標とされています。

ネム(XEM)はどこで購入できる?

ネムを取り扱っている国内の取引所は、coincheck(コインチェック)Zaif(ザイフ)です。

この2つの取引所ならどちらでもネムを購入・保管をすることができますが特におすすめはなのはコインチェックです。

理由としては、コインチェックは取り扱っている仮想通貨の種類が国内の取引所の中で最も多く仮想通貨投資を行う上で利便性が高いからです。

ただ、どちらも口座開設自体は無料で行えますので両方に口座を開設しておくという選択でも特にリスクはありません。

実際一方でしか取引ができない仮想通貨がそれぞれの取引所に存在する為、両方に口座を持つ人が多いです。

過去の高騰

他の仮想通貨と比べてもネムは3月の価格上昇の始まりから急激な価格の変動が少なく、着実な価格高騰を刻んで来ました。

しかし、5月18日においては、その前日と比べて+70%以上の価格を記録する高騰を見せました。

スクリーンショット 2017-05-19 0.47.07

厳密に言えば70%急騰までには1日もかかっておらず、わずか3時間程で到達しています。

ネム(XEM)高騰の理由は?(5月18日)

今回の急激な高騰の理由はなんだったのでしょうか?

前日(5月17日)にテックビューロより発表されたリリースが影響していると見られています。

テックビューロとは、国内でいち早くネムの取り扱いを始めた仮想通貨の取引所であるZaif(ザイフ)を運営する会社です。

テックビューロ株式会社では、一般社団法人全国銀行協会(全銀協)が「ブロックチェーン連携プラットフォーム」プロジェクトにおいて、一般に公募したブロックチェーン情報提供依頼に対して、弊社製品mijinの製品資料を本日提出いたしました。

当プロジェクトは、全銀協の会員企業である金融機関における実証実験の実施を容易化することが目的です。他社製品に比べ既に実用性が高く、圧倒的にコスト削減を可能とするmijinは、その趣旨に合うものであると弊社で判断し、今回のmijinとしての応募と相成りました。

それに際しまして、一般的にはまだ公開をしていなかった、mijinとNEMとで共通して今後全面的に推し出す2つのコンセプトである「On-Chain Asset Modeling(オンチェーン・アセット・モデリング)」と、「Smart Signing Contract(スマート・サイニング・コントラクト)」を、本プロジェクトに提出した資料を持って一般にも公開させて頂きます。

出典:テックビューロ公式

ネム(XEM)に投資する人々の声

ネム(XEM)30円代は通過点との見方も

ネムは今後も益々の高騰が期待されている仮想通貨(アルトコイン)です。

ビットコインのハードフォークが無事に終了したタイミングで仮想通貨市場も一旦回復し始めている中で早速大きな値動きを見せるところからもネムのポテンシャルが伺えました。

(これまでほぼ同じ値動きをしていたリップルは今回全く反応せずでした。)

今後さらなる伸び代に期待される、中長期的に保有しておいて良い仮想通貨と言えそうです。

現在は高騰のピークですので、購入する場合は一旦落価格が着いてからにすることをオススメします。

その間に取引所にアカウント登録して購入のタイミングを待ちましょう。

コインチェックについてさらに詳しく見たい方はこちらからどうぞ→コインチェック公式サイト

どちらにせよ今後のさらなる価格上昇に備えて事前にネムを保有しておきたいところです。

【取引所】コインチェックの安全性は大丈夫?評判や口コミを調べました。

2017.04.22

結局、仮想通貨はいつ買えばいいのか?確実に利益を出す為の購入のタイミング【買い時】

2017.05.07

【急騰】50%高騰中。韓国の仮想通貨取引所Coinoneリップル(XRP)の取り扱い開始の影響か。

2017.05.16

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でリップル通信をフォローしよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です