公開:2017/08/16 (更新:2017/10/17)

ICO

ICOプラットフォームCOMSAに対する評判と、テックビューロCEO朝山氏の解説。

今仮想通貨界隈では、テックビューロ社の運営する国内発ICOプラットフォームCOMSAが大きな話題となっており、仮想通貨に投資する人たちから賛否を集めています。

また、CEOである朝山貴生氏は自身のTwitterアカウントにて、ネット上のCOMSAに対する意見への回答やCOMSAの進捗をツイートしています。

国内発のICOプラトフォーム「COMSA」

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ICO(Initial Coin Offering)という、仮想通貨発行による資金調達手法での資金調達総額が注目される一方で、ICOを行おうとする企業には、基本となるブロックチェーン技術の導入に際して様々な課題が出てきます。

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COMSA は企業のICOによる資金調達と、既存アセットのトークン化技術、Zaif取引所、そしてmijinプライベートブロックチェーンによる内部勘定技術をワンストップのソリューションとして提供し、実ビジネスへのブロックチェーン技術導入を一からサポートするサービスです。

投資家たちはここで発行されたトークンを、COMSAを通して購入することができます。

ICO(Initial Coin Offering)
ICOとは、株で言うところのIPO(新規公開株の公募)のことで、クラウドクラウドファンディングのようなものです。
IPOでは参加者に対し株を配当しますが、ICOではトークン(独自に発行した仮想通貨)を配当します。
仮想通貨投資をする人には、ここで得たトークンの価格高騰を狙ってICOに参加する人が多いです。

COMSAは国内初のICO?

COMSAは「国内初のICO」と表現されることが多いですが、国内初ではありません。

ただ、国内のICOとして広く認知されたという意味では、COMSAが初めてと言えそうです。

COMSAトークンの価値は半分になる?

COMSAのICOで発行されるトークンの価値について言及されることが多いです。

そこでは「価格が半減する」という予測が稀に見受けられます。

※ホワイトペーパー内の下記記述からそのように考える人が出てきた様です。

トークンセール終了後、発行されたトークンと同数のトークンが追加発行され、これが総発行枚数となります。そしてそれ以上トークンが発行されることは永遠にありません。

しかし、これについては完全に否定しています。

ValuとICOは何が違う?

ネット上のの投稿を調査していると、

・Valuは個人のICO
・COMSAは法人のICO

と理解している人が多かった印象ですが、これに対し朝山氏は、

「ValuはICOではない」

と説明しています。

COMSAホワイトペーパーがRev.1.1に改訂

海外向けにも着実に進行中

COMSA公式テレグラムに参加しよう

COMSAでは公式のテレグラム(グループチャットのようなもの)を用意しており、ここに登録するとCOMSAに関する意見や質問に対し、朝山氏から直接回答をもらうことができます。

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参加者はすでに1000名を超えており、様々な意見交換がおこなわれていますので、参加者のやりとりを見ているだけでもとても参考になります。

COMSA公式テレグラム

COMSAの事前登録受付中

国内の仮想通貨界隈に大きな波を起こすであろうと言われるCOMSAに、トークンセール開始前の現時点から注目が集まっています。

コムサのトークンセール期間:
2017年10月2日14:00〜2017年11月6日14:00

COMSAに関する情報収集のためには、今のうちから以下の準備をおこなっておきましょう。

①朝山氏のTwitterをフォロー
②COMSAに事前登録
③公式テレグラムに参加

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