投資家からの登録が殺到するCOMSA(コムサ)のICOに参加する理由や価値とは。

COMSA投資のコピー

ICOのプラットフォームとしてテックビューロ社が提供するCOMSA(コムサ)のトークンセールへの事前登録者は、開始予定日(10月2日)まで、まだ2ヶ月の余剰を残す現在(8月8日)時点で、すでに2万人に達しました。

仮想通貨投資家達が挙って参加するCOMSAの、ICO参加者目線でのメリットをご説明します。

登録者数4万人を突破【8月15日更新】

テックビューロがCOMSAの事前登録開始を発表した8月3日当日の時点で、そのニュースは瞬く間に拡散され1日で1万人以上の登録者数(ICO参加予定)を記録しました。

その5日後の8月8日時点では、2万人を超えたとの発表がCOMSAの公式ツイッターから通知されました。

なお、ホワイトペーパーのダウンロード数は1.5万件を記録しています。

【8月13日:更新情報】

登録者数が3万8000人を超えました。

【8月15日:更新情報】

登録者数が4万3000人を超えました。

短期間でこれほどの登録者を集めた理由は何かを以下でご説明したいと思います。

ICO参加で利益を得られる

COMSAは、ICOをしたい企業に対して、トークン発行や告知などサポートしてくれるサービスです。

仮想通貨の開発にも関わるテックビューロ社の運営するCOMSAが、ICOをする上での課題を解決してくれます。

スクリーンショット 2017-08-09 17.47.09

仮想通貨の投資家たちは、このCOMSAを利用してICOを行う企業が発行する独自トークンを購入し、価格が高騰したときに売ることで差額を利益として得ることを目的としています。

これまで国内でICOの事例がなかった※ことと、取引所の運営や独自のブロックチェーン技術開発を行うテックビューロが運営するという点が、期待を集めている主な理由と考えられます。

また、テックビューロ(COMSA)自信がICOを実施するということも要因として大きいと思われます。

※正確には「広く認知された事例がなかった」という意味合い

ICOとは

ICOに関するテックビューロ社の解説がわかりやすそうなので掲載します。

ICOとは「Initial Coin Offering」の略であり、仮想通貨(トークン)を発行して売り出すことによって資金を調達するための手法を指します。
しかし、実質的には株式などのエクイティを譲渡するのではなく、購入型のクラウドファンディングと同様に単にトークン販売を行うものであり、厳密に言えば「資金調達」の手法ではなく「仮想通貨の発行販売手法」となります。
購入する側も、実際にはプロジェクトに投資をする「投資家」ではなく、「トークン購入者」となります。

2017年6月、過去12ヶ月でブロックチェーン関連企業がICOによって調達した資金総額はベンチャーキャピタルから調達した資金を上回りました。

2017年4月以来、ICO市場は毎月100%以上の成長を見せ、7月だけでも最低30以上ものICO案件が存在しています。

海外のICO案件は参加の仕方や進捗状況が全て英語表記のため内容を理解しにくい側面がありましたが、COMSAのICOではその点がクリアな為、より多くの参加者が集まりやすいと予測されます。

発行送料の5%トークンがもらえる紹介プロブラム

ICOが投資対象として期待されていること以外にも登録者が増えている理由があります。

COMSAにでは、紹介プログラムというシステムを採用しています。

全発行総量のうち5%が配分されるリフェラル(紹介)プログラムを提供しており、本日からユーザーの紹介が可能となっています。以下からダッシュボードに登録すると、紹介コードが入手できます。:COMSA公式サイト

専用のURLを自身のTwitterやFacebookでシェアすることでプログラムに参加することができ、成約すると報酬が受け取れます。

ご自身のSNSなどで紹介により登録をおすすめする場合は、“紹介を受ける側”の人から必ずしも歓迎されないケースも考慮の上、自己責任の元でお願いします。

COMSAは稼げるのか?

実際のところ、COMSAのICOで発行されたトークンがいくらで取引できるようになるかはわかりません。

しかし、これまでのICOの事例やテックビューロの運営である点などから多くの参加者を集めていることは事実です。

どちらにしても、トークンセールが開始される10月2日までには更に詳細な情報が入手できるので、事前登録を済ませて進捗を待つというのがよさそうです。

余剰があれば紹介プログラムにも参加してみることで、更にもらえる報酬が増えるかもしれません。

ビットコインキャッシュ(BCC)がビットコインからのUAHF(分裂)で誕生。

2017.08.01

メモリーチェーンからHFしたオアシスマイニングの価値とは。【登録や購入方法など】

2017.08.01

結局、仮想通貨はいつ買えばいいのか?確実に利益を出す為の購入のタイミング【買い時】

2017.05.07

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でリップル通信をフォローしよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です