公開:2017/04/12 (更新:2017/05/22)

仮想通貨比較

ビットフライヤーでリップルは買える?仮想通貨投資でおすすめな取引所とは?

仮想通貨

ここ最近は、ビットコイン以外の仮想通貨が全体的に高騰傾向にあります。

そして、これまで仮想通貨=ビットコインという認識で投資していた人たちも、ビットコイン以外の仮想通貨に流れ初めているようです。

高騰した仮想通貨の例としては、4月の初旬に急騰したリップル(XRP)
半月前の3月中旬から比べて、一時は8倍ほどの価格になりました。

このように、今やビットコインよりも投機価値の高い他の仮想通貨へ資金を移動する流れが起こっているようです。

では、そんなリップル(XRP)やその他の仮想通貨はどこで購入すれば良いでしょうか。

取引量国内最大であり認知度も高いビットコイン取引所「ビットフライヤー」では、現在のところ仮想通貨の取り扱いはビットコインを含めて2種類のみとなっており、リップル(XRP)の取り扱いはしていません。

多数の仮想通貨を取引できて使いが手がよく、いちばんおすすめな取引所はコインチェック(coincheck)です。

しかし、そもそもなぜビットコイン以外の仮想通貨の取引が増えているのでしょうか。

そしてビットコイン以外の仮想通貨の取引をするメリットとデメリットは何なのでしょうか。

これらを順番にご説明していきたいと思います。

ビットコインの価格推移

ビットコイン以外の仮想通貨が取引対象とされるようになった大きな理由として、現時点(2017年4月11日)で13万円(1BTC)代まで値上がりしているビットコインは価格が変動してもその比率が少なく、大きく利益を取ることが難しくなってきたことです。

例として、ビットコインとその他の仮想通貨の価格変動を比較して見たいと思います。

まず、ビットコインの価格推移を直近1ヶ月間のチャートをもとに確認して見ます。

スクリーンショット 2017-04-11 18.43.36

2017年3月12日〜4月11日の1ヶ月間で上下の幅は44,000円ほど。

仮に最低価格の101,484円(1BTC)の時点で10万円分購入したとすると、現在(4月11日)時点では約1,3倍134,974円(1BTC)に価値が上昇している為、資産は1,3倍13万円に増え、約3万円の利益を得たということになります。

リップルの価格推移

では次にリップルの1ヶ月間の推移を見てみます。

スクリーンショット 2017-04-11 22.44.05

2017年3月12日〜4月11日の1ヶ月間で上下の幅は5,4円ほどです。

ビットコインの44,000円に対してリップルは5,4円。一見すると、

44,000円のビットコインの方が圧倒的に得なのでは?!

と思ってしまうかもしれませんが・・・

重要なのは倍率(上昇率)です。

ビットコインと同じように最低価格の0.689円でリップルを10万円分購入し、最高価格の6.075円で売った場合・・・

倍率は約8倍

資産は80万円ほどになり、利益は約70万円です。

以上のことから、価格が2倍、3倍と上昇する可能性の高い仮想通貨の方が利益を大きく取れる確率が高いと考えられており、これが取引対象がビットコイン以外の仮想通貨に移行している現象の理由と言えます。

その他の仮想通貨

ただし、リップルの急騰はここ最近の仮想通貨トレンドの中でもかなり大きな話題になったほどで、少し極端な例であることも事実です。

ですので、その他の主要な仮想通貨ではどのような動きだったのかも見ておきたいと思います。

●イーサリアム(ETH)

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イーサリアムは仮想通貨全体の中でもビットコインに継ぐ市場規模を誇るメジャーな仮想通貨です。

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1ヶ月間で出たMAXの倍率は約2倍でした。

●ファクトム(FTC)

スクリーンショット 2017-04-12 1.00.48 3
ビットコインのブロックチェーンを用いて、分散型のデータ・セキュリティレイヤーを提供するプロトコルです。

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1ヶ月間で出たMAXの倍率は約1.5倍でした。

●ゼットキャッシュ(ZEC)

スクリーンショット 2017-04-12 1.00.48 4
ビットコイン弱点の1つとされる「ユーザープライバシーとコントロール」の問題を解決した形で生み出された次世代仮想通貨です。

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1ヶ月間で出たMAXの倍率は約1.9倍でした。

他の仮想通貨を見ても、ビットコインと比べて倍率が高いことがわかります。

つまり、
現状ではビットコインに投資するよりも、その他の仮想通貨に投資した方が儲かるということです。

これらの仮想通貨に投資するデメリットは?

当然、デメリットとして捉えられる点もあります。

高値で購入した仮想通貨の価格が下がってしまった場合には、その分元手の資産が目減りすることになるため、価格変動が大きいほどに目減りの幅も当然大きくなります。

なので、ある程度価格変動の流れを予測して買い時を検討する必要はあるといえます。

しかし目減りすることはあっても、FXのように資産がマイナスになるリスクが通常の仮想通貨取引では起こり得ない為、

比較的安全な投資対象である

というのが一般的な見解であることも事実です。

いろんな仮想通貨を取引するには?

以上でご紹介した複数の仮想通貨を購入できる取引所はコインチェック(coincheck)です。

コインチェック(coincheck)の便利な点は、同時に複数の仮想通貨のチャートを確認できること。

つまり、その時々で狙い目の仮想通貨がどれなのかを、いつでも確認することができます。

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各仮想通貨のリアルタイムな相場を網羅的に確認することができます。

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こちらはコインチェックのスマホアプリ版の画面です。各仮想通貨のチャートを確認することが出き、瞬時に購入、売却を行うことができます。

また、仮想通貨から別の仮想通貨に資産を移すこともできるので、例えば・・・

ビットコインの価格があまり変動しないので、価格の下がっているリップルに変えておこう

といったことも可能となります。

普通の銀行口座のように日本円をそのまま預けておくということもできるので、いづれかの仮想通貨が急に高騰した場合に備えてあらかじめ日本円を預けておくということも可能です。

※口座開設して日本円の預け入れが完了するまでには、数時間〜時間帯や曜日によっては翌日以降となる場合がある為、急な高騰を捉えるためには予め口座に日本円を入れておくことが重要です。

ここ最近の傾向でいうと定期的に急激な価格変動が各仮想通貨で発生しているので、まずはコインチェック(coincheck)に口座を用意してチャートを追いかけ、高騰しだした仮想通貨に資産を移す、というような運用の仕方をおすすめします。

いずれにしても口座の開設は無料でできますので、まずは登録を済ませておくのがよいでしょう。

コインチェックについて詳しくみたい方はこちらからどうぞ→コインチェック公式サイト

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