公開:2017/04/13 (更新:2017/05/22)

仮想通貨比較

リップルの次は国産仮想通貨モナーコイン(MONA)が高騰!その背景はSegWitの有効化?

MONA

今週はどの仮想通貨もあまり荒れることもなく推移しているかな?

そう思っていた矢先に、日本国産の仮想通貨であるモナーコイン(MONA)の大高騰しているという情報が入ってきました。

その理由はスケーラビリティー問題の解決策であるSegWitの有効化が近いからだそうです。

そこで、今まさに急騰中のモナーコイン(MONA)の今回の推移と、その理由とされるSegWitについて確認しておきたいと思います。

現在、有効化に向けて値上げ中です。モナーコインが購入できる取引所はZaif

更新情報:モナーコイン(MONA)の有効化は可決されました。

モナーコイン(MONA)とは?

モナーコインとは、数ある仮想通貨のうち日本国内で開発されたもので、アスキーアートのキャラクター「モナー」が通貨の銘柄に由来しています。

monacoin

モナーコイン(モナコイン)は日本の巨大掲示板”2ちゃんねる”より生まれ、2013年12月23日に公開された日本初の暗号通貨(仮想通貨)です。2014年1月1日より現ブロックチェーンに移行しました。
クライアントプログラムはオープンソースを用い、モナーコインプロジェクトにより作成・公開されています。
モナーコインプロジェクトではコインの発行・運営はしておりません。
モナーコインは利用者が実行しているクライアントプログラムが形成するモナーコインネットワークによって維持されており、管理者等は存在しません。

出典:モナーコインプロジェクト

モナーコイン(MONA)大暴騰の推移

image3

1週間前の4月7日7.0円だったものが、今現在(4月13日12:00頃) では14.5円にまで上昇しています。

Segwit有効化の瞬間までは、まだまだ上がりそうな勢いです。

更新情報:モナーコイン(MONA)の有効化は可決されました。

SegWitの有効化とは?

SegWitの有効化とは、ビットコインが抱えるスケーラビリティ問題解決の手段です。

スケーラビリティー問題とは、ビットコインのブロックチェーンのサイズが、今後の普及や流通量が増えると小さすぎるのではないか(運用に影響がでる)という懸念です。

ビットコインをベースに作られたモナコインも、もちろんこの課題を抱えています。

Segwitの有効化とは、簡単に説明するとブロックチェーンのサイズを大きくする事です。

Segwit有効化が目前に迫るモナーコイン!

スケーラビリティー問題の解決策として、真っ先にSegwitを取り入れようとしたのがモナーコインとライトコインでした。

Segwitを有効にするにはマイナー(発掘者)の同意を90%以上とりつけなければなりません。

image2

現在支持率は75%となっており90%まであとわずかと迫っています。

現在、有効化に向けて値上げ中です。モナーコインが購入できる取引所はZaif

更新情報:モナーコイン(MONA)の有効化は可決されました。

ネットでの反応

モナーコイン(MONA)はどこで買える?

仮想通貨初のsegwit対応通貨になるのを目前に控え、世界中から注目を集めているモナーコイン。

segwit対応後も話題を呼び、まだまだ価格が上昇していくことが予想されますね。
この波に乗るには、有効化が確定するまでに保有しておくのがよさそうです。

更新情報:モナーコイン(MONA)の有効化は可決されました。

では、モナーコインはどこの取引所で扱われているのでしょうか。

どうやら国内でモナーコインを買える取引所はZaifだけのようです。

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