公開:2017/05/27 (更新:2017/10/17)

仮想通貨ニュース

ビットフライヤーでサーバーダウンが発生。システム障害などでログインできない状況への対策を再確認しよう。

2017年5月27日(土)、仮想通貨の大手取引所であるビットフライヤーでサーバーがダウンし、アクセスできない状態が発生しました。

本件の発生経緯とこのような自体が発生した場合の対策を確認しておきたいと思います。

ビットフライヤーにログインできない。

カンファレンスが終了し、バブルのごとく仮想通貨全体の価格が高騰していた反動で急激な下落を見せた本日(2017年5月27日)仮想通貨の取引所であるビットフライヤーでサーバーダウンが発生し、一時的にログインできない状態が続きました。
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17:30〜18:00の間、ビットフライヤーの取引所が完全に停止しています。

この事態に対し、ビットフライヤーは公式ツイッターにて復旧作業中の旨を告知しています。

ビットフライヤーユーザーの反応

ビットファライヤーではビットコイン(BTC)とイーサリム(ETH)を取り扱っているため、本日どちらも大幅な下落をしている中で損切りや、FXでのショート入りができずに慌てた人も数多くいることが予測されます。

サーバーダウンの原因は?

現在はすでに取引を再開しているようですが、原因についてはまだビットフライヤーからの正式な発表は出ていません。

おそらく、今回のビットコインの大幅下落に付帯して取引のためにアクセスが集中したとこが原因と予想されますが、公式ツイッターでは、“わかり次第発表します”と記載されていいるため、公表された時点で更新したいと思います。

このようなトラブルをで被害を受けないための事前準備

今月(5月)はビットフライヤーと並んで大手仮想通貨取引所であるコインチェックでもシステム障害が発生し、一時取引停止のトラブルが発生しています。

システム障害などのトラブルが発生して取引が一時的きできなくなることは、今後も起こり得る問題です。

これは取引所にも当然改善の余地がありますが、最も重要視しなければならないのはこのようなトラブルで損失を被らないよう、未然に対策を打っておくことです。

以下、具体的な方法をご紹介しておきます。

ローカルのウォレットに保管する

しばらく取引をしない場合には、取引所に仮想通貨を預けっぱなしにせず、ローカルのウォレットに保管することをおすすめします。

これによって、万が一取引所がハッキングにの被害を受けた場合にも資産を失うリスクを回避することができます。

ローカルのウォレット一例(ハードウォレット:レッジャー・ナノS)

複数の取引所に口座を開設しておく

ローカルのウォレットに保管した上で、複数の取引所に口座を持っておきましょう。

ひとつの取引所が急に停止してしまっても、別の取引所が使用できれば急な売り買いにも対応できます。

ビットフライヤー以外で利便性や信頼性の高い仮想通貨の取引所はコインチェックです。

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コインチェックは取り扱う仮想通貨の種類が国内で最も多いのでビットコインやイーサリアムはもちろん、大抵の通貨の取引には対応することができます。

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こちらも口座開設は無料でできますので、リスクヘッジのために登録しておくとよいでしょう。

コインチェックについてさらに詳細を確認したい方はこちらからどうぞ→コインチェック公式サイト

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