仮想通貨のカンファレンス終了とともにリップル(XRP)暴落。原因は?今後も下落は続くのか?

下落

世界最大の仮想通貨のカンファレンス「コンセンサス2017」が幕を閉じました。

時価総額ランキングの上位に位置する仮想通貨(=国内で取り扱われている仮想通貨)のほとんどはカンファレンスの開催中に高騰しました。

中にはZキャッシュ(ZEC)やダッシュコイン(DASH)など、期間中に100%を超える高騰を見せる通貨(アルトコイン)も存在します。

そんなかで、この影響をほとんど受けなかったのがリップル(XRP)。

それどころか、カンファレンス終了後の現在は価格が暴落中です。

一体原因はなんだったのでしょうか。

そして、今後はどうなっていくのでしょうか。

この疑問についてまとめておきたいと思います。

カンファレンス期間中にも高騰せず

カンファレンス期間中はほとんどの仮想通貨が高騰していました。

とくにスポンサーとして参加していたZキャッシュ(ZEC)やダッシュコイン(DASH)などは、100%以上の高騰を記録しています。

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期間中のZキャッシュの高騰

Zキャッシュに至っては1日足らずではなんと150%近い大高騰。

この数値は仮想通貨の中でもかなり大きな上昇率です。

しかし、そのいっぽうで、スポンサーとしてプレゼンにも参加していたリップル(XRP)のチャートは全くと言ってよいほどに無反応でした。

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カンファレンス後の暴落

価格が上昇しなかったどころか、カンファレンスの終了後には暴落しています。

下落しているのはリップル(XRP)だけではありませんが、これは仮想通貨全体的が一時的に高騰していたのでその分の利益確定などによる跳ね返りと考えられます。

しかし、リップルの場合は高騰しなかったにも関わらずの下落です。

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リップル(XRP)下落の原因は?

この原因についてはカンファレス以前までのリップルの動向に関係があると考えられます。

そもそもリップルに置いては、カンファレンスが開催されるよりも手前に大きな発表がいくつかあり、それによって大高騰しています。

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直近で約5倍ほどの大高騰

そして、カンファレンスでプレゼンされた内容はこれらの事前に公表されていた内容と同じものでした。

つまり、カンファレンスのタイミングでの目新しい情報がなかったために価格の上昇が起こらず、さらにそのことによる“失望売り”が立て続いたと考えることができます。

リップル(XRP)は今度どうなる?

直近で発表されていている送金システムやロックアップの内容を考慮すると今回の下落は一時的なものだろうと予測されます。

逆に、この1ヶ月間10倍という驚異的な高騰をしているリップルを少しでも安く購入しておくチャンスと捉えるべきではないでしょうか。

実際、過去数ヶ月で幾度となく起こって来たように、すぐにまた高騰して今後2度と目にすることのできない安値となる可能性が高いです。

リップル(XRP)を購入する方法は?

リップルを購入するには仮想通貨の取引所で口座を開設します。

国内にはリップルを扱う取引所はいくつかありますが、利便性の面では国内最大手のコインチェックという取引所が最も優れています。

主な理由としては・・・

●取り扱ってる仮想通貨の種類が国内で最も多い
●相場(チャート)の画面が見やすい
●スマホアプリが使いやすい

ということです。

口座開設は無料でできますので、再びリップルの価格が上昇する前に準備しておくのが賢い選択かもしれません。

コインチェックについて詳しく見たい方はこちらからどうぞ→コインチェック公式サイト

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