公開:2017/07/11 トレンド情報

仮想通貨リップル、送金システムに三井住友(SMBC)ゆうちょ銀行も参加。暴落の歯止めとなるか。

送金システム

三井住友銀行(SMBC)とゆうちょ銀行が「内外為替一元化コンソーシアム」と呼ばれるブロックチェーン技術を活用した、送金システムの連合体に参加することが報じられました。

内外為替一元化コンソーシアムとは

「内外為替一元化コンソーシアム」はSBIホールディングスとその子会社SBIリップルアジアがまとめている連合体。

本コンソーシアムはブロックチェーン技術を活用し、国内為替や外国為替を一元化して24時間リアルタイムな送金を可能にするべく2016年10月に42行で発足しました。

今回の三井住友銀行(SMBC)、ゆうちょ銀行の参加で61行になり、今後も増加すると見られています。

参加している金融機関一覧

株式会社青森銀行
株式会社秋田銀行
株式会社足利銀行
株式会社阿波銀行
株式会社イオン銀行
株式会社池田泉州銀行
株式会社伊予銀行
株式会社岩手銀行
株式会社愛媛銀行
株式会社大分銀行
株式会社沖縄銀行
オリックス銀行株式会社
株式会社群馬銀行
株式会社京葉銀行
株式会社山陰合同銀行
株式会社滋賀銀行
株式会社四国銀行
株式会社七十七銀行
株式会社清水銀行
株式会社十六銀行
株式会社商工組合中央金庫
信金中央金庫
株式会社新生銀行
住信SBIネット銀行株式会社
スルガ銀行株式会社
株式会社セブン銀行
ソニー銀行株式会社
株式会社第四銀行
株式会社大和ネクスト銀行
株式会社千葉銀行
株式会社千葉興業銀行
株式会社中国銀行
株式会社筑波銀行
株式会社東京スター銀行
株式会社東邦銀行
株式会社東和銀行
株式会社栃木銀行
株式会社名古屋銀行
株式会社西日本シティ銀行
農林中央金庫
野村信託銀行株式会社
株式会社八十二銀行
株式会社百五銀行
株式会社広島銀行
株式会社福井銀行
株式会社北洋銀行
株式会社北陸銀行
株式会社みずほフィナンシャルグループ
株式会社みちのく銀行
三井住友信託銀行株式会社
株式会社三井住友銀行
株式会社三菱東京UFJ銀行
三菱UFJ信託銀行株式会社
株式会社武蔵野銀行
株式会社八千代銀行
株式会社山形銀行
株式会社山口銀行
株式会社ゆうちょ銀行
株式会社横浜銀行
株式会社りそな銀行
株式会社琉球銀行

高騰の条件揃う

今回の三井住友銀行(SMBC)、ゆうちょ銀行の参加で遂にメガバンクが揃いました。

リップルの高騰材料になるのではないかとネットでも騒がれています。

さらに現在、仮想通貨全体の暴落により、リップルに基軸通貨XRPの価格は20円(1XRP)ほどと、ここ最近の最近の相場で言うとかなり下がっています。

UFJ銀行の送金システム開始時に起こった大高騰の再来となる可能性の条件は整った形になりました。

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