公開:2017/08/25 トレンド情報

発表内容はSWELL(スウェル)の開催告知。のリップル公式Twitterカウントダウン終了で相場下落。

Copy of Copy of カウントダウン

3日前からリップル公式Twitter行われていたカウントがついに0となり、その先に待ち構える発表内容が明らかになりました。

カウントダウン終了とともにSWELLの文字

カウントダウンがついに終了し、次にリップル公式から投稿されたのは以下の内容でした。

“Introducing #SwellbyRipple, where innovation, #blockchain and banking converge.”

日本語に訳すと、

“イノベーション、ブロックチェーン、バンキングが収束するSwellbyRippleを紹介します。”

となります。

SWELLとは?

SWELLとは、リップルが主催する招待者限定のイベントのようです。

スクリーンショット 2017-08-25 1.31.23

公式サイトによると、著名なブロックチェーンの技術者や投資家を集めて10月16日〜18日かけてトロントにて開催される模様です。

以下、swellについての説明とその翻訳です。

Recently our customers requested that Ripple bring together leaders in banking and blockchain who are committed to changing the way the world moves money today. Challenge accepted. Today, we’re pleased to announce Swell: The Future Is Here, taking place in Toronto from October 16-18.

Swell is attracting a roster of payments experts and industry luminaries to discuss trends, success stories of blockchain implementations and real-world blockchain use cases to meet changing customer demands for global payments.

訳:

私たちの顧客は、世界(経済の)トレンドを作っている銀行やブロックチェーンのリーダーたちを集めることを要求した。(リップルがそのような会合を開くべきだということを)

そこで、Swellが10月16日-18日にトロントにて開かれることとなりました。

Swellは、変化する顧客の要望に寄り添うブロックチェーン実行の成功事例や、現実世界でのブロックチェーン使用事例の議論の場として、国際的な決済システムに関わる専門家など、業界の著名人を招集します。

発表後に以下の2件が投稿されました。

SWELLで講演を務める人物のようです。

ベン・バーナンキ
連邦準備制度理事会議長(2006年〜2014年)

ティム・バーナーズ=リー
ワールドワイドウェブ(web)の発明者。
HTML(Hypertext Markup Language)とHTTP(Hypertext Transfer Protocol)というウェブの2つの画期的な構成要素も発明。

なお、さらに詳しい内容は9月12日に追って発表があるようです。

発表による相場の変化

発表のタイミングで相場は一気に下落しました。

スクリーンショット 2017-08-24 10.32.10

しかし、想定されていたよりも下げ幅は少なく、一時的に24円ほどまで落ちましたがその後すぐに回復しています。

もしこのまま下落が落ち着けば、その後もうひと段階高騰が発生する可能性があります。

これからの動きに注目したいところです。

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